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認定留学の制度をつかえば4年間で大学を卒業できる

大学生の留学は、ひと昔前であれば必ず長期間休学した上で滞在先に向かわなければなりませんでした。

当然、休学の許可をもらってから行くことになるため、大学を卒業する時期は他の人より遅れてしまいます。


しかし、近年は認定留学と呼ばれる制度が多くの大学でつくられるようになり、この制度を利用することで休学をせずに4年間で卒業して就職することができます。

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認定留学の制度をつかうと4年間で大学を卒業できる理由は、滞在先の大学で取得した単位を日本で在籍している大学の単位として認定してもらえるからです。

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これにより、進級にあたって一定の単位が必要な場合であっても、日本の大学で取得した単位と認定された滞在先の大学の単位と合算して要件を満たしていれば、他の学生と同じように進級することが可能になります。

また、休学をすることなく大学を4年間で卒業できる制度には、この他に交換留学制度がありますが、こちらの場合は学べる大学が在籍している大学が協定を結んでいる外国の大学に限定されており、入学可能な人数にも上限があり、人数が多い場合は審査が行われます。

しかし認定留学では、自身の目的に合う大学であれば協定校以外の大学も自由に選択することができます。ただし、この制度を利用する場合は、認定される単位数には上限があり、外国の大学で単位を得た科目すべてが認定の対象となるとは限らないことと、滞在中は現地の大学の授業料だけでなく、在籍している日本の大学にも授業料をいくらか支払わなければならない場合があることに注意が必要です。